2005年10月アーカイブ

先日、地下鉄が終着駅で止まろうとしたところ、小学生が扉の外で待ち構えているのが見えた。
扉が開くと同時に子供たちが飛び込んできたのだが、とっさに「降りる方が先だろ!」と子供たちを押し返した。
ちょうど息子と同年齢位なので、反射的に注意したのだが、他の大人は誰も注意しない。

「いまどきの子供は...」と言いながら、なぜ大人は注意しないのか。
地下鉄に飛び込んできた子供よりも、注意しない大人たちに腹が立ち、「ここにいる大人は、いまどきの子供などと言う権利無しだ!」と腹を立てながら改札を出てきた。


今日、新幹線で騒いでいる子供に対して、「にんじんさん、ごぼ〜さん」と大声で歌って機嫌をとっている母親がいた。
そんな母親を注意できない私は、「いまどきの大人は...」と言う権利を剥奪されたのだろうか。

どうも最近、忘れ物が多い。
車のドアをロックしたかなんて覚えていないし、出発直前になって「あれがない」と大騒ぎするのも日常茶飯事である。

先日は情報処理試験の会場に入ってから、シャープペンを持っていないことに気づいたり、試験の試料だと思っていたら別なセミナーの資料だったり...

ちょっと危険な領域に入りだしたかもしれない

へぇ〜、あの花、ブタナって言うんだと関心。
たんぽぽじゃないんだなぁ

まだ、家を建てたばかりで庭に何もない頃、周りの空き地に咲いていた花が気に入って、何箇所か移植してきた。

その後、数年たち、ネジバナやホタルブクロなどの野草は優遇される中、ブタナは雑草として駆除されてきた。

庭を見たところ、もう1本も生えていない。

振り返ってみると、何が気に入らなかったのか分からないが、ブタナの葉っぱは最優先で抜いていた。
本当に何も考えず...無くなってみると何故抜いていたのかも分からない。

こうして惰性でやっている事って他にもあるんだろうか。
殺風景な庭を最初に飾った花を全滅させるなんて・・・

転勤

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するのかな〜

先日、仙台市地下鉄東西線の記事が新聞に載っていた。
「地下鉄が出来たら何に利用する?」に対して、40%が観光・行楽である。
この手のアンケートはいつもそうなのだが、八木山動物園・西公園が主要な利用目的になっていることは明らかである。

しかし...動物園って年に何回利用しますか、西公園はどうですか。
当家は子供が好きなので動物園には好く行く方ですが、それでも年2〜3回くらいです。普通の人はどうでしょう。
アンケートで「何に使う」と問われれば「動物園」と答えますが、行くときは間違いなく車で行きます。なんてったって仙台の交通機関はバスも地下鉄も高すぎるので。

「観光・行楽で40%」=「市民の40%が地下鉄を利用」ってのは論理の飛躍で、利用回数の見積もりも(観光・行楽に限らず)理論的でないと思うのですが、どうなんでしょう。

地下鉄絶対反対ではないけれど、推進する人の論理は矛盾だらけなのでちゃんと議論すべきだと思うのですが...

地下鉄の議論を聞くたびに「仙台市民じゃなくなって良かった」と思います。