2006年2月アーカイブ

今頃になって、やっと、年賀状の当選番号を確認しはじめた。
昔の私がそうだったように、番号あわせは息子に一任する。
「あたった〜」「おしい!」という声のたびに見に行ってみると、当選しているのはプロコンの先生ばかり。それもそうそうたる面々!!!

私がお世話になった実務補修の先生はというと、お二人とも外れているが数番違い、しかし2等賞と4番違い!!

「う〜ん、さすが」と家族全員で関心。

1年前の交通事故(0:10)の後処理が長引いていたが、やっと相手の給与差し押さえで決着がついた。
で、これで安泰と思いきや、相手の会社が入金してくれない。電話をすると、「裁判所からの債権差し押さえ命令はきていない」「裁判所からあの件は終わったと言われた」など、ふざけたことを言い出す始末。裁判所へ電話するよう依頼したところ、やっと間違っていることに気づいてくれた。
「本当にいい加減な会社ですね」との嫌味にも「そういわれると、なんともいえません」なんてあっけらかんと反省する様子もない。

この事故、相手はプロのドライバーだが、会社は「プライベートの事故は関知しない」ということで、賠償金の不払いにも我、関せずを通してきた。
関与しないまでも裁判所の決定くらい守れよ!

そういう会社なのだが、社訓は「事故は絶滅しよう」「勤務は厳正にしよう」となっているのだから、お笑いである。
ついでに社長はロータリークラブの理事。もう、社会に奉仕する前に自分でやるべきことをやってくれよ。

花粉症

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なにやら、鼻がムズムズ。
思わず同僚に「花粉って..」と言いかけたところ、「そろそろ飛んでいるらしいですよ。昨日、ベランダの手すりが黄色くなっていたらしいです。」との答え。
う〜ん、東京は木が生えていないくせに花粉は飛ぶのか・・!

今年はいつもの耳鼻科に通えないため、市販の薬を代用してみる。

渋谷始発の東横線でのこと・・・と、書き出すといかにも都会人らしい

3人の親子連れが飛び乗ってきて、「お母さん、ちょうど3人座れる!」と座席を確保した。
やや遅れてきた母親もそこに座ると思いきや、「そこは駄目駄目!」と子どもを呼んで私の対面に移動してきた。

「あそこは駄目なの。だってね、あれでしょ」と、指差した先には「優先席」・・・・・・オイオイ

たかが数分間、譲らなくても良い席を確保した代償は、す〜〜〜ごく大きい。

宮益坂

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「宮益坂を上って見えてくる景色」・・・それは何よりも嫌いな景色であった。だから、青山学院大学にアクセスするときは赤坂方面からと決めていたし、宮益坂はできるだけ通らずに降りてきていた。

これだけ嫌うのは、中小企業診断士試験を落ちたトラウマであることはよく分かっている。それは合格しても払拭されないし、今でもそうだと思っていた。


昨日、宮益坂でセミナーがあり、坂を上ってみたら、なんとも感じずに上ることができた。
そして、今日。ずっと歩いて渋谷駅を振り返ってみたら、今まで見たこともない新鮮な景色が広がっていた。

もう5年?時間が過ぎたから?何度も来てるから?
ずっと嫌いだった渋谷駅も、まんざら悪い景色じゃないと思った。