「お酒のはくさん」さんから、白露垂珠の5本セットを購入。
これはいい!何がいいって...今日はアルコールも回ってきたので、それは次の機会に。
2007年5月アーカイブ
20代の頃、ある経営層の方に「それは職務怠慢ですね」といわれたことがある。
これは私に対してではなく、その方の部下に対して投げられた言葉である。
私が部下の方に提案したことが、その会社にとって明らかに利益になることであった。しかし、その提案は上申されず、それが「職務怠慢」であり、更には、「それは会社に対する背信行為ですよ」とも。当時、若かった自分にはショッキングな言葉であったが、今になれば、その意図することも理解できるし、(いつの間にか9私自身も同じような価値観を持つようになっていた。
「自分のやるべきことをやる」というと、「それは当然」という答えが返ってくるが、実際何処まで出来ているだろうか。「やっている」つもりでも満足できるレベルになかったり、やっていることが的外れだったり。
また、「やれることをやる」のと、「やるべきことをやる」のでは大違いだが、そこを履き違えることもある。
私の場合は個人事業主なので誰も職務怠慢とは指摘してくれないが、私の仕事に関与してそう感じた人は何も言わずに自然と離れてゆくのだろう。
数年後の自分から「職務怠慢」と言われないようにしないと。
昨日の河北新報の1面に「清酒販売量、宮城だけ増加」が掲載された。http://www.kahoku.co.jp/news/2007/05/20070525t12049.htm
コメントでは「地道に純米酒作りに取り組んだ成果」とある。確かにそういう要素もあると思うが、それだけではないだろう。もう一歩踏み込んだ分析が欲しいところである。蔵毎の出荷量やマーケティングの取り組み状況、隣県の動向もあわせて、主成分分析を行うだけでも、違った観点の結果が得られるはず。
で、分析した結果、「輸出重視」とか、「蔵の名前に数字が入ると良い」なんて結果が出たら、それはそれで寂しかったりする。
で、この記事だが、正確には「販売量」ではなく、「出荷量」ですね。この違いは大きい?
二年前の正月に発生した交通事故の後始末がやっと完了。
示談交渉から始まって、調停、少額訴訟、強制執行、給与差し押さえ、供託金の受け取りまで。
最初は面白かったけれど、裁判所には何度も通わなければならないので、段々面倒になってきた。しかも、この間に単身赴任はあるわ、退職もあるわで、もう大変。
通ったところも弁護士会館・簡易裁判所・地方裁判所・法務局、そして最後の日本銀行。
勉強にはなったけど、もう一回やるのは御免被りたい。
約束したとおりに支払うとか、裁判所の決定に従ってもらえればここまで面倒じゃなかったんだけれど、加害者がことごとく約束を破る人だったので、ここまで来てしまった。
退職直後の給与がない月に供託金を受け取れたのは唯一、良かったことかな。
