部活の疲れ、移動疲れで、「腰の状態が悪いな~」と思っていたら、やはりぎっくり腰再発!
しかも、自宅から遥かかなたの和歌山で!!
4日間の講義が終わり生徒さんがいなくなった途端に、「ギクッ!!」となったのは、それまで良く頑張ったのか、最後の頑張りが足りなかったのか...
飛行機、モノレール、新幹線、地下鉄、バスと、延々7時間かかって帰還しました。
今日は6年生最後の大会の後、初の練習。
ご父兄の方からも、「もう大丈夫」と聞いていたのですが、ちょっと心配も・・・・・
いろいろと考えて行ったのですが、最初の挨拶で「これは大丈夫!」
自分たちなりに大会の結果を受け止め、更に成長したんだな~という感じでした。
今日は1・2年生中心だったので6年生とは接点が無かったのですが、隣のコートで見ながらもこれだけ元気になれるんだな、子供は成長するんだなと、感心。
ということで、やはり負けたのは悔しいので、卒業するまでビシビシ苛めてやる!!
吹雪の中、仙台を出発し、6時間後に和歌山へ到着。
駅前に梅がほころんでいるので「きっと暖かくてコートも要らないか」と思って外に出たら、寒いの何の!!
で、仕事先で紹介された飲食店に言ったところ、「鰹が旬」だとか。
今の鰹って、戻り鰹?初鰹????
さすがに宮城とは季節感が違うらしい。
出てきた鰹も「もちかつお」というらしく、食感も全然違う。
日曜日はずっと指導してきたジュニアソフトテニス(小学生)の大会でした。
ずっとチームをまとめてきた6年生にとっても最後の大会。
ということで、いつもは土日だけの練習なのに、1週間前から毎日放課後に練習をしてきました。
その成果かどうかは微妙なところですが、全員1勝は出来たし、半分以上が予選通過できて、賞状も1枚。
が、いつも以上に頑張って、高い目標を持っていただけに、ガッカリしている子も...
毎日練習するのは大変だっただろうに、たった1時間の練習のために、ランドセルと両手一杯の荷物を持って走ってテニスコートに来ていたのに。
「結果にかかわらず、真剣に取り組むことが大事」とは分かっていながらも、何もしゃべらないほどガッカリしている子を見るのはつらいもの。
結局、「勝たせたい」といいながら、「喜ぶところを見て安心したい」という自己満足でしかなかったのかという思いも払拭できなかったり...