中小企業診断士の最近のブログ記事

東京での仕事のついでに東急東横店の「宮城県の物産と観光展」に行ってみた。
会場は意外(?)と盛況。意外な商品が大きくクローズアップされていたり、初めて見る「仙台名物」が何点かあったのはご愛嬌か。

人は多いし、試食でもにぎわっているし、それなりに売れている様子。でも、売れているものをよくよく観察すると、「いかにも」というモノばかり。

「宮城の食材は何も知りません」という感じで説明を聞いて回りましたが、「この商品のアピールポイントはそこじゃないだろう!」というケースも...「この商品、私に説明させてくれ!!」というジレンマも...
全ての売り場に自社社員を置けないので仕方がないことかもしれませんが、もっと消費者に商品の魅力をアピールして欲しいです。

この状況を「売れている」と捉えるか、「売れなかった」と捉えるか。

ある一時点しか観察していないので売上のことは何とも言えませんが、魅力を伝えきれていない商品が多いのは間違いなさそうです。

あまた存在する自称「ITの専門家」

今年、二人目の偽IT専門家に遭遇。
公的な機関、名の通った機関の名前をバックにしているのに、それはないだろう。

あまりの酷さに、指摘する気にもなれない。偽専門家は、知識がないので、こちらが指摘したことも理解できないし、技術的根拠のない論理を平気で展開する。自分が間違っているなんて考えもしないので、言うだけ無駄。

まあ、名乗るのは良いが、知らないくせに専門家の振りをして人に迷惑をかけるのは辞めて欲しい。
特に自分達を頼っている人を騙すのは。

...でも、真実を知らない偽専門家は騙している・迷惑をかけているということにも気付かないのだけれど。

仙台市内の地酒専門店「酒屋はくさん」が商業系専門雑誌「商業界」(12/28発売の2月号)で4ページに渡って紹介されました。

自分が書いた記事が掲載された嬉しさもさることながら、こういう地道に頑張るお店が評価されるというのが嬉しいところです。今年は厄年だというのに、こういう仕事から一年が始まるというのは幸先が良いです!
誌面の構成から見ても事例研究のトップに掲載され、「小規模酒販店の見本」という扱いですからね。う~ん、すばらしい!

本を購入するかどうかはともかく、お近くの方は是非一度訪問してみてください。

このお店は皆さん気さくなので、商品だけでなく、おしゃべりを存分に楽しんで下さい。更に、試飲も出来るので、ドライバーを伴うと更にGOODですね!