子供たちの最近のブログ記事

幼稚園の次男を助手席に乗せていたときのこと

「お父さん、その数字なあに?」
「これはスピードメーターで、これが50だったら時速50km。一時間に50km走れるという意味だよ」
「ふ~ん」

「道路の標識で50となっていたら、このメーターも50を越してはいけないという意味なんだ」
「ふ~ん」

と、暫く走ったところ...

「あ、40を超えてるから、まずいよ!」
「え、何が?」
「40、超えてるって!」
「え?」

「標識が40なのに、メーターが40を超えてるって!!」
「まずいって!!、お父さんどうする!!!」


「・・・・う~ん、お父さんはいつも標識の数字に10を足したくらいで走るんだな~」

...って、どういう論理だ

昨年のクリスマス後、「サンタクロースはカード決済」でも書いたとおり、サンタの正体発覚か!?という失態を演じてしまった。
そして今年、本人も「サンタ偽装疑惑」と口にしており、友人からもいくつかの証拠を入手したらしく、かなり疑っている。(それでも、幾分信じているのが可愛いところ)

昨年どおり、兄弟揃って希望商品を記した「サンタへの手紙」は書いたものの、実はここに大きな罠が仕掛けられていた...


イブの前日になり、長男が母親にだけこっそりと告白した。

「あの手紙、実在する商品名じゃないんだ。サンタさんなら子供の心を読んで、正しい贈り物をするはず。でも、サンタがお父さんなら、間違ったものを買うはず」だと。

そう、確かに「サンタへの手紙」に書いてあるのは実在しない商品名。それには気付いていたが、これが仕組まれた罠だったとは....
だから、何が欲しいか、口にしなかったのか...


しかし、24日の夜、サンタさんが届けた玩具は、間違いなく子供の希望した商品。
そう、商品名が違ったって、希望の商品名を聞かなくたって、それくらいは分かるさ!
何年、サンタをやっていると思ってるんだ。サンタクロースを舐めんなよ!!

幼稚園のクラス対応リレー(長男)で負けたのが四年前。
「次こそは優勝!」と次男に期待し、「クラス対抗リレーに勝つために戻ってきました」と同じ幼稚園に入園したのが二年前。「今年のリレーは優勝」といい続け、ついにその日。

練習でも一位になることが多く、他の子もリレー開始前からテンションも上がっている。「これは、いける!」と予感があったが、


......惜しくも二位

ここ数日、プレッシャーを感じながらも毎日家の周りで練習し、「リレーは頑張る」と言って頑張った息子。騎馬戦の決勝でも、「リレーをやるから、騎馬戦はやらなくていい」とまで言っていたのに....

途中最下位になりながらも二位まで挽回し、私も「よく追い上げた」と言ったものの、やはり悔しい。


残念といえば、組み体操が人の影になり、半分写っていない。

...ややガッカリ

騎馬戦(長男をおんぶ)の1回戦で3個・決勝で5個の帽子を取りながら、撮影者の長男曰く「動きが早すぎてついてゆけない」ということで、こちらも写っていない。

...かなりガッカリ

で、肝心のリレーは、ちょうどビデオの正面に来たときに、「もっと詰めろ!」って怒鳴っている声が録音されているだけで、肝心のカメラは下向き...


...ものすごくガッカリ