雑記: 2007年2月アーカイブ

眠くて、眠くて、昼休みは爆睡。
寝ている最中に鼻血が出てきたようだが、それでも爆睡。

無意識に鼻をすすっていたが、吸う量だけが多くなりすぎて、呼吸困難。アップアップになって慌てて目覚めたが、そんな状況は誰も気づかない。

「いや~びっくり」と奇跡の生還を果たした気分でいるのに、感動の無い人たち...
海猿のような感動の救出劇のつもりでいたのに、「そこで、鼻血がだらっと出てたら、笑い取れてましたよ」って??

そういいながら、夜更かししているもんだから、また明日も窒息するかもしれない。

藤崎(仙台)で行われていた「宮城の純米酒「初蔵出し」」に行って来た。
限定販売のお酒も多いと聞いていたので、「あらばしり」とか「おりがらみxx」なんてのを想像していたが、そういうのは少なく無難にまとまった感じ。会場もあまり盛り上がっておらず、試飲だけで帰宅。

折角、蔵元さんが来ているのに、アピールが少ない。「これ限定販売ですよ」なんて売り文句より、蔵元さん自身の話の方がずっと販促効果はあるはず。
どうも真面目な蔵元さんが多すぎ。折角いいものを醸しているんだから、もっと消費者を圧倒するくらいの勢いが欲しいところ。

あんまりおとなしすぎるので、「こっちに宣伝させてくれ!」って言うくらい歯がゆい。宮城県酒造組合の人、見ていたら来年の企画を立てさせてくれないかな~

今週はずっと自宅からの通勤。これだけ家にいるのは正月以来。
同じところに通勤するのもの今年初?
なんだかんだいいながらも精神的にも体力的にも楽。

1週間、お付き合いしていただき、感謝しています。飴も、コーヒーも、牛タンもおいしくて、幸せな時間でした。
明日は皆さんのためにポットのフィルターを買ってきます。


「じゃあ、先週と来週はどうなんだ」っていう突っ込みは禁止!

いつもはmixiと連動させた記事にしているが、今日はブログ限定のネタ。
くうさんのくぅの着物日記からツンデレ度チェ―ック♪。
おおもとはこっちにある。

私の結果は、以下のとおり。

kseinoさんのツンデレ度は、 67 度です。

ランク:B (A~E)
偏差値:46.0
順位:108,917位 (166,318人中)

総評
結構ツンデレな人です。あんまり失敗ばかりしないでね(´ω`*)

kseinoさんのラッキーアイテム:ピンクの小物
熊の置物

今年はチョコ無しかと思っていたら、「先生、一日遅れだけど、チョコどうぞ」と、暖かい手。
「先生の嫌いなホワイトチョコもあるけど、いいですか?」って、よく覚えているもんだ。

ところが...「昨日、パチンコで一杯もらっちゃったんで」って、オイ!

昨日のチョコは一言少ない。今日のチョコは一言多い。

「バレンタインデーはお菓子メーカーが仕組んだこと」とか、「義理チョコは不要」とか、いろいろ議論があるが...


まずは1個でも貰わないと、負け犬の遠吠えのようで...ちょっと虚しい。


ホテルのフロントにおいてあるチョコレート。せめて、一声かけてくれれば幸せになれたのに。
「宜しかったら、夕刊どうぞ!」だけ??

子供を救急病院に連れて行ったときのこと。
込み合っている待合室で、長男・次男が席をつめて小さい子を座らせてあげた。

それを見ていた、その子の母親が「優しい!」と一言。
息子たちに言ったのか、誰に言ったのかも分からないくらい、客観的で断言口調の褒め言葉。

「ありがとう」とか、「優しいね~」といわれれば、「いえいえ、それほどでも」となるが、こちらが否定する間も与えない。こういう褒め言葉もあるのかと感心。
言葉は少なくても、周りを幸せに出来るお母さんなんでしょうね。

カッターの刃を交換しようとしたところ、うかつにも刃を抑える金具をなくしてしまった。
思い起こせばこのカッターは小学校のときに購入したもので、かれこれ30年くらい使っている。ということは、新たに買い換えるカッターが私の人生で最後のカッターになるかもしれない。

もし、そのカッターを握り締めたまま書斎でなくなることがあれば、「これが生前、故人が愛用していた100円カッターです」と紹介されてしまう。
う~ん、それはかっこ悪いので、ボディーがカーブしていて、滑り止め付の少し高めのブランド物を購入。やはり、大人なのでこれくらいもっていないと...

え、どこのブランドかって....
日本が世界に誇るKOKUYOに決まっているじゃないですか。(オフィスベンダーで¥360くらい)

今日は今年初めてのオフ。
1:00に仕事が終わり、のんびりと2:00から飲み始める。

気持ちは晴れ晴れのはずが、飲み始める前に土鍋の蓋を割ってしまい、ちょっとブルー。

何度かお会いしたことがある人から「私はネットの中では変なんです」という話を聞いた。
その時は気にもせず、また、ネット上でも「確かにこういう一面もあるな」と新たな一面を見たつもりでいた。でも「知らない人からは誤解を受けるかもしれない」と言っていたようなことは、ありえるかも。

今のCMSやSNSは情報交換が盛んな反面、それが誤った方向に走っていくのも速い。自分の表現力に問題があることもあれば、周りからいろいろ書かれて段々あらぬ方へいくこともある。

本当の自分、こうありたい自分、見られている自分、そして、見せようとしている自分。現実もそうだがネット上では全く一致していなかったりする。
ふざけて違う自分を演じるのではなく、周りから身動きの取れない人格を作られることも多くなっている。
そして、そのまま虚構の世界で生きている人も。

でも、どっちが本当の姿なんでしょうね。
私もどう付き合ってよいか分からず、どう話してよいか分からず、何度悩まされたことか。

藤沢の講義を終えた帰り道、川岸を歩きながら対岸に目をやると紅梅らしきものが。

これまでは執筆納期に追われてホテルへ直帰していたため気づかなかったが、他にも何か植えられているらしい。久々に時間もあるし、ゆっくりと寄り道。

早いもので梅がほころんでおり、ウグイスも梅の花をついばんでいる。
「そういえば横浜の梅もそろそろか」と昨年の大倉山の梅祭りを思い出す。

ふと、ポケットに手を入れると仙台から持ってきた「笛になる飴」。ちょうど私の好きなパイナップル味。事務所の中では音を出せなかったけれど、これだけ広いところなら...

ウグイスが舞い遊ぶ紅梅の下、飴を口の中に放り込み、「ふ~っつ」と吹いてみる。
「ホ~ホケキョ」
となれば格好よかったが、ポケットの中で溶けた飴からは「ジュボ、ジュボ」と唾が飛び散るだけ。


...嗚呼、春が台無し。 ○| ̄|_

チェリオ(ホワイトチョコ季節限定)を購入。ホワイトチョコは嫌いだが、チェリオなんで期待したが...

やはりホワイトチョコはアウト。
キットカット紅白で、やや評価を上げたホワイトチョコだが、これはいかがなものか。

チェリオと同様にパリパリの外側で、バニラの層の先に粘りのあるチョコという構成は同じ。単に商品名をパクるのではな、商品の特徴を踏襲している点はガリガリ君リッチと同様で評価できる。
しかし、甘すぎ。
チェリオでは中心部にあるチョコが甘さを補うとともに、粘りのある食感を楽しませてくれたが、ホワイトは甘すぎるし、内部のホワイトチョコとバニラの味が混じりあってしまい、微妙な味のコントラストを楽しむことが出来ない。
さらに、中心部のチョコは甘すぎるため、そこだけ食べると甘すぎで飽きてしまう。

ホワイトチョコ独特の臭みが弱い点は評価できるが、それ以外はいかがなものか。

私の周りでも「ホワイトチョコはうまい」という説があったので、期待したのだが残念。期待を裏切られて、とても悲しい。

今日は一日遅れの豆まき。
「年の数以上食べられないの?」と息子は食べ足りないらしい。
昔、節分で食べる豆は「足りない」はずだった。

年の数だけ豆を食べるのが、とんでもない作業になったのはいつの頃から???