とある試験を受験したときのこと。
受験番号の記入例にある「ヤマダタロウ」さんが、ついに私と同年代の誕生日になっていた。
今まではずっと年上だと思っていたのに...
気がつけば増税や減税のニュースで紹介される「xx歳で、x人家族の標準世帯」も私よりも年下でになっていたし。
とある試験を受験したときのこと。
受験番号の記入例にある「ヤマダタロウ」さんが、ついに私と同年代の誕生日になっていた。
今まではずっと年上だと思っていたのに...
気がつけば増税や減税のニュースで紹介される「xx歳で、x人家族の標準世帯」も私よりも年下でになっていたし。
不謹慎かもしれませんが...
飲み会の席で、胴体着陸した飛行機の話題になった。
「原因は別にして、日本発の胴体着陸って、技術者とすれば羨ましいシチュエーションですよね」といったところ、「乱を好むタイプですね!」と言われてしまった。
いや、乱を好むかどうかではなく、技術者であれば、世界初・日本発と聞けば目の色変えるものじゃないんでしょうか?
日本発の胴体着陸ならば、「自分がやりたい!!」ってのが技術者じゃないんでしょうか?もしかして、そんな不穏は発言をする技術者って、少ないの?
最終新幹線の中。
反対側の3列シート、やたら座席を倒している奴がいる。足を投げ出し、いい歳してずっと携帯のゲームをしている。「なんだ、こいつ」
ふと、その隣を見ると、3列シートの真ん中で裸足になって前の席の足を上げている奴がいる。前の席に人もいるのに。「なんだ、こいつ!」
後ろの席が怒っていないかと目を転じると、ウイスキーを飲んで社内情報を大声でしゃべっている非常識な初老の二人組み。「なんだ、こいつら!!」
その後ろにオタクっぽい若者がゲームをしていたが、この中で、一番健全に見えるのが不思議。
さて、こちらの席はどうかというと、隣は「週間xx」とかいう人前で見るのは憚られるような漫画雑誌を読みふけっている。「なんだ、こいつ!!!」
前の席もシートを倒し始めたと思ったら、「ビリビリ、ビリビリ」と週刊誌の袋とじページを開け始め、公衆の面前で見るのはいかがかと思う写真を広げ始めた。
「なんだ、こいつら!!!!」
と、前の席から異臭がし始める。
......「やりやがった!」
みんな団塊の世代。こういう人間がいること自体が2007年問題じゃないか?
五人囃子と入力しようとしたら、五人林。
頑張っても「囃子」が出てこないので、単語登録。
試しに他の単語はどうだろうと思って試してみたら...「ウコンの橘」って何??ウコン茶の原料は橘か!IME、それくらい何とかしろよ!
あれ、もしかして、何を言っているのか理解してもらっていない?
先週の藤沢に続き、八王子でもcoco壱番でカレーを食べる。
当たるとスプーンがもらえるグランマザーカレー。
くじ運は悪いはずなのに、見事、スプーンが当たった。
前厄だというのに、今年はついている。
セルバ5倍ポイント、ガリガリ君の大吉、ヤマザワのガシャポンで2回連続プロビデンスガンダム、そして、coco壱番のスプーン。
もう、一生分の運を使い切りそうな勢い。
雛人形をあちこちで見て回っているが、最近の流行は「コンパクトで豪華」なもののようである。売り場で目を引く「七段飾り」や、小さいながらも雛人形が勢揃いというパターンは非常に少なくなり、「三段飾り」で雛人形自体は七段飾りに負けない位立派なものが売り場の殆どを占めている。
この「コンパクトで豪華な雛人形戦略」で冷遇されたのが五人囃子。三段には入りきれず、事業再構築(リストラ)に伴う左遷状態。
やや意地悪そうな表情の三人官女と比べて、実直そうな五人囃子は密かに私のお気に入りキャラ。しかし、リストラの波の中、今年は厳しい立場に追いやられてしまった。
冷静に考えても、人形の巨大化に伴い一段に5人登場させるのは厳しい。無理に乗せようとすると人形同士に隙間が無くなり、まさに五人囃子の回転寿司状態。やはり、五人の楽団が活躍するのは、昨年の紅白歌合戦のクールファイブが最後か。
五人囃子に替わって登場機会が増えているのが左大臣と右大臣。三段飾りでも最下段で登場することがある。しかし、五人囃子がいない今、三人官女の真下で牛車と共にいる姿は、まるで三人官女の「パシリ」。
「『少し白酒、召されたか』なんて、言っている場合じゃね~よ」と右大臣は顔を赤くして怒っているに違いない。