両親がいなかったことで寂しい思いをさせたと思い、出張から戻った日位は息子達と一緒に寝ようと思ったが、「おばあちゃんと寝るから、いらない」だと。
まだ娘も入院中。私が行って泣くことはあっても、笑う事はない。
小児病棟は兄弟であっても立ち入り出来ないので、帰り際に息子達を肩車して病院の塀の上から覗き込んでみる。
と、今度は娘も大喜び...オイオイ
兄弟が仲良くて嬉しい反面、寂しかったりもする。父親なんて、こんなもんかな。
両親がいなかったことで寂しい思いをさせたと思い、出張から戻った日位は息子達と一緒に寝ようと思ったが、「おばあちゃんと寝るから、いらない」だと。
まだ娘も入院中。私が行って泣くことはあっても、笑う事はない。
小児病棟は兄弟であっても立ち入り出来ないので、帰り際に息子達を肩車して病院の塀の上から覗き込んでみる。
と、今度は娘も大喜び...オイオイ
兄弟が仲良くて嬉しい反面、寂しかったりもする。父親なんて、こんなもんかな。
いよいよ明日から新学期。
と、言っても私はずっと出張中で、嫁・娘は入院中。息子たちは祖母の元。
みんなバラバラで、連絡も満足に取れないけれど、こういう時のほうが家族の絆を感じたりする。
昨日のドラえもん、衝撃です。
のび太のママが子供の頃...何と「松田聖子のサイン会」に行ったそうだ!!
「えっ、のび太のママと同世代!?」とひっくり返ってしまったのは、日本中で私だけではないはず。
「自分はのび太と同世代」と思っていたのに、気がつけばのび太ママと同世代とは....
しかし、このままドラえもんが放送され続けた場合、しまいにはのび太のおばあちゃんと同年代になることも夢ではなくなってきた。しまいには、ワンニャン時空伝でタイムスリップした先が自分の生まれた年とか...
勘弁して~~
子供と一緒に山の中で遊んでいたときのこと。
近くにいた親子が何か揉めている。聞くと、父親は「次の日には死んでしまう。可愛そうだから写真を撮って逃がそう。」と主張し、子供は渋っているらしい。
父親の言うことも一理あるが、採ったセミをすぐ逃がした子供が、「捕まえたセミは翌日に死ぬ」ことを覚えられないんじゃないかな。無理に逃がさせた場合、子供は「セミが死ぬこと」「可愛そうなこと」を身につけられず、「父親の言うことは聞かなければならないこと」しか覚えないのではないか。
「死んでしまうから可愛そう」という優しさが育たず、「捕まえたら逃がす」という条件反射的な行動しか身につかないのでは...
セミには可愛そうだけど、虫かごの中で死んでゆく姿を見せることも必要なのかな?
今日は夕方から近所の図書館で打ち合わせ。
でも、あんまり天気が良いもんだから、仕事の前にクワガタを探しに行ってみる。と、前回見つけたポイントでミヤマクワガタのオス×2、メス×2、カブトムシのオス×2を発見。今回は目的のミヤマのメスのみ捕獲。
そうそう、これで、ミヤマのケースが足りなくなると思い、家に電話。
「ミヤマのメスを捕まえたから、新しい産卵木を水に浸しておいて」
「わかった。ところで、今日は仕事じゃないの?」
「えっ!!」
そうそう、確かに仕事と言って家を出たのは2時間前。
で、未だに打ち合わせ時間になっていないので、ミヤマの写真撮影をしていたりして.....
ま、仕事をすっぽかした訳じゃないから良いかって思うんだけど、うかつにも長時間、クワガタ採りに熱中していたことがばれてしまった。
その後、打ち合わせは15分であっという間に終了。