中小企業診断士: 2008年2月アーカイブ

東京での仕事のついでに東急東横店の「宮城県の物産と観光展」に行ってみた。
会場は意外(?)と盛況。意外な商品が大きくクローズアップされていたり、初めて見る「仙台名物」が何点かあったのはご愛嬌か。

人は多いし、試食でもにぎわっているし、それなりに売れている様子。でも、売れているものをよくよく観察すると、「いかにも」というモノばかり。

「宮城の食材は何も知りません」という感じで説明を聞いて回りましたが、「この商品のアピールポイントはそこじゃないだろう!」というケースも...「この商品、私に説明させてくれ!!」というジレンマも...
全ての売り場に自社社員を置けないので仕方がないことかもしれませんが、もっと消費者に商品の魅力をアピールして欲しいです。

この状況を「売れている」と捉えるか、「売れなかった」と捉えるか。

ある一時点しか観察していないので売上のことは何とも言えませんが、魅力を伝えきれていない商品が多いのは間違いなさそうです。

あまた存在する自称「ITの専門家」

今年、二人目の偽IT専門家に遭遇。
公的な機関、名の通った機関の名前をバックにしているのに、それはないだろう。

あまりの酷さに、指摘する気にもなれない。偽専門家は、知識がないので、こちらが指摘したことも理解できないし、技術的根拠のない論理を平気で展開する。自分が間違っているなんて考えもしないので、言うだけ無駄。

まあ、名乗るのは良いが、知らないくせに専門家の振りをして人に迷惑をかけるのは辞めて欲しい。
特に自分達を頼っている人を騙すのは。

...でも、真実を知らない偽専門家は騙している・迷惑をかけているということにも気付かないのだけれど。