2006年1月アーカイブ

日本酒をちょっとだけ飲みたくなったが、スーパーで買うのもどうかと思い、近所の酒屋から買ってみたが、これがなんとも・・・

名前はそこそこの吟醸酒で、冷蔵庫で冷やされていたのだが、流通の途中で温まったか、日光にさらされたかで、変な熟成具合。

こういう店?(または卸?)が日本酒を扱うこと自体、どうかと思う。


新年会のお酒も問題があったようで、今年になって日本酒選択は1勝3敗である。

なぜ、東京の大人はこうも乗車マナーが悪いのでしょう。

ホームではダラダラしてちゃんと並ばない、並んでいる人たちがいるのに平気で横から入る...

ここ数週間観察した限りでは、マナーが悪いのは50〜60代位の最も分別がありそうな世代である。こういう世代が「今どきの若者は・・」なんて、説得力0である。

たかが乗車マナーと思うかもしれないが、これだけ乱れているのを見ると「日本は(東京は)どうなってしまうのだろう」と本当に心配になる位、人間として恥ずかしい人が多い。こういう人たちが支えている社会って・・・


東京のシニア層って、本当に嘆かわしい・・・

「お父さん」

「なになに?どうしたの?」

「別にどうもしないけど..」

って、長男からの電話。

最近、ちょっと離れている時間が長くなった。
しっかりものの長男が「別にどうもしないけど..」って電話をかけてくるとは...

離れているせいか、以前よりもしっかりしてきた。そのしっかりしてきたのを見るのも結構つらかったりする。

雪が降っていないというのに、東北新幹線こまちがまたもや遅延。
帰省のときも車内で40分待たされ泣かされたが、今日ははやてがE2系単独で運転するようで、影響はなさそう。
(遅れてくるこまちを待たずに、発車するらしい)

次のはやての到着を待っていたところ、30分遅れのこまちが到着するとのアナウンスあり。みどりの窓口に駆け込み、「30分遅れのこまちに座席変更!!」

予定していたはやてよりも40分早く出発でき、これで帰省の遅れを挽回。
車内もガラガラ、京浜東北・横浜線の連絡もよく、今日は悪いこともあったが、最後はよいことで締めくくれた。

すごい価格破壊の店を発見!

価格破壊というと「激安」なのだが、この店はその逆。

新横浜に来てから、帰りがてらによるのがプリンス・ペペ成城石井
ここでは、そもそもの価格が高いので、「牛乳特価1パック250円、ヨーグルト400円」なんてのもある。
価格表示が「1Pxx円」、「2Pyy円」(2個でyy円)と表示されているが、1個でも普通の商品の2個分の値段だったりするので、頭が混乱。しまいに値札を見ても、「なに、なに、これで1個?2個?」「これは単品?セット売り?」って、表示金額が何を指しているのか全く分からなくなってくる。

「え、1個?2個?」「普通の価格はいくらだっけ?」と、値札を見ても何がなんだか分からなくなって・・・こちらの金銭感覚が破壊されてゆく・・・

まさに、価格破壊!!

最後は壊れた感覚の中にかすかに残る記憶を頼りに、最低限必要な牛乳1パック、調味料1個・・だけを買って帰る。

う〜ん、でもあの店でいつも大量に買ってゆく人は、「この人、何言っているの」と思うんだろうな〜